さまざまな使い方ができる20mmの人工芝

本物の芝を庭に敷き詰めるのが夢という方も少なくありません。青々とした芝が庭に綺麗に生えている景色はとてもゆとりのある生活に思えてくる事もしばしばです。本物の芝を植えたいのは山々ですが、やはりお手入れをしっかりしないときれいな芝生が望めません。そこで、まるで本物のように見える庭が作れるのが人工芝です。庭でなくともベランダに敷き詰めるのも良いですし、庭に利用するのもおすすめです。20mmの人工芝はある程度足が長いので踏んだ時も適度に柔らかさがあり、例えるならサッカーのフィールドに向いているくらいの厚みです。青々とした部分だけではなくリアルと言うだけあって、枯れた芝の色もところどころに施してあるため、綺麗に敷き詰めてしまえば人工芝だと一瞥しただけでは分からないような造りになっています。

20mmの厚みがあるリアルに近い作りの人工芝

人工芝の素材は主にプラスチック素材なのですが、ポリプロピレンという素材がこれまで多く使用されてきました。しかしながらどうしても人工芝という見た目になってしまいますので近年ではポリエチレン素材を使用した、より本物の芝に見た目を近づけた人工芝も人気が出てきました。ポリエチレン素材のものは従来のものと比べると耐久性に優れていて色落ちもしにくい素材であることからコストの面でも優秀な素材であるといえます。色味も枯れた色合いを上手く混ぜ込んでいるのでリアルな芝のように見えるのです。厚みが20mmということもリアルにより近くなっています。人工芝なのでそれ以上伸びることもなく、汚れてしまえばざっと水で流して汚れを落としておくこともできるのでお手入れもほぼ必要がなく、管理が楽になること間違いなしです。

アイデアは色々あります、20mmの人工芝の使い方

人工芝は外で使うものだという認識が普通にありますが、実は使いみちは沢山あります。20mmの人工芝も、外で使うだけではなくさまざまな使い方があるのです。家の中で使う場合を挙げてみると、家屋で飼っているペットのための部屋や空間を用意している方がいると思いますが、床に人工芝を敷いておくことで滑りやすいフローリングの滑り止めなったり、床が傷つくことを防いでくれたりもします。洋風のフローリングが主流になっていることから、夏場でもラグを敷いたり、涼しげない草マットを利用したりすることもありますが、人工芝をラグの代わりに利用することで床と人工芝の間に空気の通り道ができることから肌に直接くっつくようなベタベタした感じがやわらぎます。車のトランクの中へ敷いて使うのも、衝撃を吸収する役目もしてくれるので買い物の荷物などを載せていても安心感があります。